パルシステム茨城からのお知らせ

2018年 1月4日 (木)
茨城

新年を迎えご挨拶申し上げます。

あけましておめでとうございます。
皆様には穏やかな新年をお迎えのことと存じます。

昨年を振り返りますと国内外共に多くの災害、多くの社会的課題が押し寄せた一年となりました。7月におきました九州北部豪雨災害では、パルシステムグループの多くの組合員から約7,824万円という善意の支援をいただきました。改めて御礼申し上げます。
また、昨年取組みました「ヒバクシャ国際署名」を牽引してきた「ICAN(アイキャン)」が、ノーベル平和賞を受賞しましたことは大変喜ばしい限りです。今後も戦争のない平和な世の中が続くよう活動をおこなってまいります。

生協は組合員の幸せのために運営されなければなりませんが、同時に社会の一員としての役割も果たしていかなければなりません。食の安全、TPP、エネルギー、温暖化、平和、格差、被災地復興支援など、生協が取り組む課題を整理し、社会に向けて尚一層の役割発揮をしていきたいと存じます。

私たちはパルシステムの理念実現のため、様々な活動をとおして人と人のつながりと助け合いの心を大切にする、地域に根ざした身近な生協を築いてまいります。そして、くらしやすい未来を次世代につないでいくための組織改革と福祉的視点でチャレンジしていく一年としたいと思います。
組合員の皆様と共に商品の利用や様々な活動への参加をいただきながら、一緒にすすめていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


パルシステム茨城  理事長 石川弓子

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