災害復興支援の取り組み

2018年 7月1日 (日)
茨城 栃木

福島の子ども保養プロジェクト 「親子で山と海を遊びつくそう!in茨城」を開催しました

6月30日(土)~ 7月1日(日)生活協同組合パルシステム茨城は、福島県の親子8組26名を茨城にお招きして、2日間茨城の山と海で思いきり遊んでおいしい物をたくさん食べていただく保養プロジェクトを開催しました。

今年で7年目となるパルシステム茨城主催福島の子ども保養プロジェクト。これまでは冬に福島県の親子を茨城県にお招きして星空観察会やサッカー教室などを、地元の関係団体と開催してきました。
今年から新しい企画として夏季も茨城にお招きすることとなりました。

パルシステムの産直産地でもある旧八郷町で廃校を活用して里山体験をおこなう朝日里山学校にて様々な体験。昼食として用意されたのは茨城の銘柄肉常陸牛とローズポークに地物の旬の野菜でバーベキュー。子ども達は普段は食べない野菜などもたくさん食べていました。
陶芸教室では親子それぞれ土をこねて、皿やカップなど夢中で作っていました。
その後キュウリを自分でもぎりおやつにして、ジャガイモを掘りました。
筑波山麓の宿に泊まりゆっくりお風呂や山の空気で疲れをとりました。
朝日里山学校でバーベキュー
陶芸に夢中な親子
土をかきわけてジャガイモ掘り
大洗サンビーチに向かい地引網。福島からの参加者だけでは引き上げることが出来ない為パルシステム茨城の組合員に呼びかけ15組42名の親子がボランティアとして参加いただきました。
初めての地引網の方が多いなか、大洗漁協のご協力で力を合わせて大きな網を引き上げました。 そこにはイワシやコハダやカニがたくさん掛かり、中にはシュモクザメまでいました。網の中で暴れる魚を見て子ども達は大喜びで、参加者みんなで分け合いました。 その後、那珂湊市場にてお寿司を食べ、海の幸を楽しみました。
その後市場を散策してから福島へと帰りました。
茨城県のJAやその他携わる関係者の協力でたくさんの食材を提供頂き茨城の自然や食べものを通して魅力を感じていただけた2日間でした。 梅雨明けの直後の暑さの中、親子で2日間ゆっくりと過ごしていただき、普段は出来ない体験を通して親子の絆もふかめていただきました。
今後も福島県生協連や茨城県生協連等と協力して、復興支援活動や福島の子ども保養プロジェクトに取り組んでまいります。
大網をみんなで引きました
とれたお魚をみんなで分けました
参加者で記念写真
共催
▼福島大学災害復興研究所
 http://fsl-fukushima-u.jimdo.com/
▼福島県ユニセフ協会
 http://unicef-fukushima.gr.jp/
▼福島県生活協同組合連合会
 http://fukushima.kenren-coop.jp/
 福島の子ども保養プロジェクト
 http://fukushimakenren.sakura.ne.jp/
▼茨城県生活協同組合連合会
 http://www.ibaraki-kenren.coop/
後援
▼茨城県
協力団体
▼朝日里山学校
http://www.ishioka-kankou.com/page/page000157.html
▼国民宿舎つくばね
http://tsukubane.tv/
▼ヤマサ水産株式会社
http://www.yamasa-suisan.com/
▼茨城沿海地区漁業協同組合連合会 
▼協和交通㈱
▼協同組合ネットいばらき
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