2016年度

福島の子ども保養プロジェクトin茨城「親子で星空観察&サッカー教室」を開催しました

12月10日(土)〜12月11日(日)生活協同組合パルシステム茨城は、福島県の親子7組25名を招き、2日間思いきり遊んで茨城を楽しんでもらう保養プロジェクトを開催しました。

今年で5年目となるパルシステム茨城主催福島の子ども保養プロジェクトを、福島県生協連・茨城県生協連および協同組合ネットいばらきにご協力をいただき、くらし活動助成基金助成団体であるNPO法人リズムロード水戸(水戸市)やNPO法人ノースマーク(笠間市)、水戸ホーリーホックのみなさまと一緒に笠間市を中心に開催いたしました。

■1日目は、名物の笠間いなりを食べ、笠間焼き陶芸体験として親子で手ひねりのお皿やカップなどを作りました。
宿泊先の笠間市あたご天狗の森スカイロッジに移動しての歓迎交流会では、NPO法人リズムロード水戸さんのプログラムで歌や楽器の演奏で楽しいひと時を過ごしました。NPO法人ノースマークさんからは宇宙や星座についてお話しをいただいた後、外に出て星空観察を始め、ふたご座流星群を探し夜空を見上げました。星空観察の後は茨城県産の野菜やお肉をたっぷり使ったカレーを暖かい部屋にて食事をしました。
陶芸体験
歓迎交流会
■2日目は、愛宕山の山頂から東の空に昇る日の出を鑑賞しました。
笠間芸術の森に移動し水戸ホーリーホックさんによるサッカー教室を開催しました。ボールあそびから始まり、ミニゲームを楽しみました。ボールを使い様々なあそびからスポーツの楽しさ、チームワークについても学ぶことができました。その後は、広い公園で自由に過ごしていただきました。
大きな滑り台や遊具で思いっきり遊び、親子で一緒に楽しみました。お昼はポケットファームどきどきへ移動し、新鮮なお肉と野菜を中心としたバーベキューで昼食をいただき、散策と農産物などのお土産を購入して福島へと帰りました。
星空の解説
サッカー教室の様子
■福島のご家族には普段体験できないことをとおして親子の絆を深めていただきました。初めて会った子ども達も直ぐに友達になり、それぞれ子ども同士で遊び回っていました。
天気が心配された週末でしたが、様々な企画でパルシステム茨城の役職員が一緒に過ごすとともに組合員ボランティアの協力もいただき茨城で楽しく過ごしていただけました。

今後も福島県生協連や茨城県生協連等と協力して、復興支援活動や福島の子ども保養プロジェクトに取り組んでまいります。
記念撮影
ポケットファームどきどき内での
バーベキュー
 
笠間芸術の森ではみんななかよく
遊びました
 
ホーリー君と記念撮影
日の出鑑賞会