「大豆トラスト運動」とは、市民が大豆畑の一定区画にお金を出し、生産者とともに国産大豆を作り、できた大豆を食べ、大豆の自給率向上を目指す運動です。
日本の食卓に欠かすことのできない食品として、豆腐、納豆、味噌、しょう油など大豆を主原料として多くの加工食品があります。しかし、その主原料となる大豆は殆んど海外から輸入しており、国産大豆の自給率はわずか6%(2008年農水省資料)しかありません。
パルシステム茨城では、「国産大豆を守ろう!地域を元気にしよう!」との思いから、「大豆トラスト運動」に取り組んでいます。トラスト運動に参加することで地域の「食と農」をつなぎ、遺伝子組換えでない大豆種を守り、食料自給率アップへつなげます。
「大豆トラスト運動」に参加すると、以下の3つの体験ができます。


















