次世代育成支援行動計画

パルシステム茨城では次世代育成支援対策法に基づき、2011年4月1日から約2年間、すべての職員がその能力を発揮できるような雇用環境の整備をおこなうとともに、地域の次世代育成支援対策に貢献するため、下記の内容で策定した行動計画にて取り組んでいます。次世代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備を進めています。また、職員が仕事と子育てを両立させることができるよう雇用環境を整備してまいります。
これら次世代育成支援行動計画目標にむけて取り組み、2013年12月次世代育成支援対策推進法基準適合一般事業主(通称:くるみん)の認定を取得しました。今後も、第2期目標達成に向けて進めるとともに、更なる子育て支援として有給休暇の取得、所定労働時間の削減を推進してまいります。

くるみん

パルシステム茨城行動計画(第2期)

日本コープ共済生活協同組合連合会とのCO・OP共済〈たすけあい〉元受共済事業を実施し、パルシステムの会員生協が加盟している組織です。

  1. 計画期間:2013年10月1日〜2017年9月30日の4年間
  2. 策定内容
届出内容 行動計画
目標1 年次有休休暇の取得の促進。 計画的な取得に向けて年次有休休暇の取得計画を策定する。
目標2 所定外労働を削減するために、ノー残業デーを設定、実施する。 所定外労働の現状を把握し労働組合との定期協議の場を設けノー残業デーの実施に向け調整する。
目標3 妊娠中や産休・育児休業復帰後、子育てに関する職員のための相談窓口を設置する。 相談窓口の設置に向け相談員の研修をすすめ設置実施する。

【目標達成】パルシステム茨城行動計画(第2期)

日本コープ共済生活協同組合連合会とのCO・OP共済〈たすけあい〉元受共済事業を実施し、パルシステムの会員生協が加盟している組織です。

  1. 計画期間:2011年4月1日〜2013年9月30日の2年半間
  2. 策定内容
届出内容 行動計画
目標1 子どもの出生時に父親が取得できる特別休暇(有給)日数を増やす。 特別休暇(出産休暇)について休暇日数を増やした。
(2012.10.1から実施)
改正前 3日→ 改正後 5日
目標2 18歳までの子を養育する職員の家族手当金額の見直し(増額)を行う。 就業規則を2011年9月1日付で改訂し家族手当の対象となる、18歳未満の子の扶養手当を増額した。
目標3 みとセンターに職員及び一般の方が乳幼児と一緒に利用できるトイレを設置する。 新みとセンター完成に合わせて、職員および一般の方が乳幼児と一緒に利用できるトイレを初めて設置した。
目標4 年次有給休暇の計画的付与制度を導入する。 「年次有給休暇の計画付与に関する協定書」の締結を2013年3月25日に行い、2013年4月1日より実施した。

上記の行動計画は、厚生労働省サイト「両立支援のひろば」(※)にて紹介されています。
※厚生労働省「両立支援のひろば」とは企業の仕事と家庭の両立支援に関する取組を紹介する、厚生労働省のサイトです。

「両立支援のひろば」パルシステム茨城の取り組み紹介

TOP