総代

総代とは

組合員の声や願いをパルシステム茨城の運営に生かすために、総代会やエリア別総代説明会に参加し、組合員の視点に立って意見を出し合ったりする組合員の代表です。

総代及び総代会の役割

生協は、消費者の組織です。一人ひとりの組合員の声や願いを寄せ合って、健康で豊かな生活をめざしています。みんなが「出資して、利用して、運営に参加する」ことが生協の大きな特徴です。
「総代」は、組合員の代表として総代会に出席し、一年間の活動方針などを決定します。また、総代会議などの場を通じて、組合員の声を生協運営に反映させたりします。

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「総代」は、事業活動の進捗をチェック

総代会で確認した方針にそって事業活動がすすめられているかをチェック。

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「総代」は、総代会議案・方針案づくりに参画

組合員としてパルシステム茨城をみて、「ここは改善したほうが良い」「もっと続けて欲しい」「これは止めたらどうか」「こんなことを始めて欲しい」などの声を発信。

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「総代会」で議決する。

「総代会」は、年に1回6月に行われる生協の最高意思決定機関で、パルシステム茨城の事業や活動の方針を決めます。そして、その議決に参加できるのは、組合員の代表である「総代」のみなさん315名。

パルシステム茨城が組合員活動でめざすもの

  • パルシステム茨城の理念・ビジョン方針に基づいて活動し、輪を広げます。
  • 組合員の「自主的・自発的な活動」を応援し、一人ひとりの組合員がいきいきと楽しく活動できる「参加の場」を広げることをめざします。
  • くらしや社会が多様化する中で、価値観やライフスタイルの違いを認め合い、お互い様の気持ちで助け合い、尊重し合う運営を大切にします。
  • 食と農と環境を考え、産直運動を通して、生産者と消費者が共につくる持続可能な資源循環型社会づくりに取り組みます。

詳しくはこちら「組合員活動のしおり」3ページ

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