交流活動

交流活動とは

県内の産直産地と年間を通して、体験・学習・交流を行っています。また、県外の産地とも連続講座や交流を行い、生産者と消費者の相互理解を深めています。

パルシステム産地交流活動

県内の産直産地である「JAつくば市谷田部」「茨城産直センター」「エコーたまつくり」「JAやさと」「茨城BM自然塾」などと、年間を通して学習・交流をすすめています。
また、県外のパルシステムグループ産直産地とも、産直講座や重点産地交流を行い、生産者と消費者の相互理解を深めています。

詳しくはこちら「組合員活動のしおり」19ページ

食と緑の交流事業 (JAつくば市谷田部)

地域の消費者と生産者がお互いの立場を理解し、共に土と自然に触れながら、農業体験や交流を通じて顔の見える関係をさらに強めるために、JAつくば市谷田部と「食と緑の交流事業」をすすめています。
「田んぼの学校」では田植えから草取り作業、稲刈りを体験し、「畑の体験学校」では野菜の播種・定植から草取り作業と収穫体験、「きのこの学校」では、原木のきのこ栽培として、植菌・本伏せ・収穫体験をおこないます。

詳しくはこちら「組合員活動のしおり」19ページ

生産者消費者協議会県別交流会

全国のパルシステム産直産地の生産者と消費者(組合員)が直接顔を合わせ、「食」や「農」について考え、相互理解を深めていくことを目的に毎年県別に交流会を開催しています。産地の取り組み報告を受け、生産と消費、また生活の視点から活発な意見交換がおこなわれています。

詳しくはこちら「組合員活動のしおり」19ページ

公開確認会

「公開確認会」とは、農畜産物の食に関わる安全性や生産者の努力を、パルシステムの産直が目指す産直四原則に照らして、消費者自身が確かめ、産地を適正に評価し、生産者と消費者がより深く理解し合うための交流の発展的なシステムです。
公開確認会の役割などの理解を深め、産地を適正に評価するために、必要な技能と基礎的知識を習得することを目的とした「監査人講習会」があります。

詳しくはこちら「組合員活動のしおり」19ページ

生き物観察会

農薬や化学肥料に頼らない環境保全型農業が、自然界の生物多様性を再生させ、さまざまな生き物が田んぼや畑でくらすことで、生態系のバランスが保たれることを確認するため、「生き物の視点」から農業や環境、暮らしを見直す機会として生き物観察会を継続して行っています。

詳しくはこちら「組合員活動のしおり」19ページ

大豆トラスト運動

「大豆トラスト運動」とは、市民が大豆生産地の一定区画にお金を出し、生産者とともに国産大豆を作り、できた大豆を食べ大豆の自給率向上を目指す運動です。
国産大豆を守り、地域を元気にしよう。との思いから、パルシステムの生産者と共に「大豆トラスト運動」に取組んでいます。茨城県内の大豆の自給率向上を目指し「茨城産直センター茨城町支部」と「JAやさと」の協力のもと、地域の「食と農」をつなぎ、遺伝子組み換えでない大豆種を守り、食料自給率アップに向けた活動をおこなっています。

詳しくはこちら「組合員活動のしおり」19ページ

TOP