理念
心豊かなくらしと共生の社会を創ります
一人ひとりの愛と自立した協同の力で
心豊かなくらしの創造と
誰もが公平に生きつづけられる
社会をめざします
「一人ひとりの愛と」
・・・ ひとはだれでも愛を持っています。そのことを第一義と考えます。
「自立した協同の力で」
・・・ 組合員、役・職員、そして生協を取り巻く多くの人たちもそれぞれに自立しています。個々人が自立しながら協同する必要を表しました。
「心豊かなくらしの創造と」
・・・ 成長の時代から心の癒しの時代への流れを表しました。
「誰もが公平に生きつづけられる社会をめざします」
・・・ 生協の使命は、生協の枠だけで終わるものではありません。生きる全ての人に与えられた人権です。その責任の一端を担うことの表明です。
方針
2026年度事業活動方針
【2026年度重点課題】
2026年度は『組合員活動、生協運営、ならびに供給事業をさらに活性化させる年』と位置付けます。
- 将来を見据えた組織の活性化と、次世代につなぐ事業活動を展開します。
- 健全な経営継続のため、供給事業の成長とコスト意識の向上による経営基盤強化をすすめます。
- 環境負荷削減に向けた課題整理と、実行計画づくりに取り組みます。
I.事業を成長させていくためのあらゆる可能性を探り取り入れてすすめていきます
事業活動
- 事業の成長基調への回復をめざし、新規組合員仲間づくり10,000名以上の年間目標達成と期末の到達点として、利用人数前年比101%の確保を重点課題とし、供給高180億3,697万円と経常剰余金2億2,086万円を確保します。
- 配送担当者の人材確保と体制の安定に向けてより良い労働環境づくりをすすめます。
- 共済推進における構造改革をすすめ、CO・OP共済「たすけあい」の新規加入2,680件と保有件数36,700件を達成し、共済事業の安定をめざします。
II.組合員活動と地域活動を通じて豊かな地域と共生の社会づくりをすすめていきます
組合員活動
- 組合員活動をさらに広げるための施策を組合員とともにすすめていきます。
社会的課題と責任
- 社会的課題に対しパルシステム連合会やパルシステム共済連、地域の関係諸団体と連携して課題解決に取り組みます。
- 脱炭素社会・循環型社会・自然共生社会の実現に向けた事業活動を実践していきます。
- 東日本大震災への復興支援活動は、今後の支援のあり方を模索しながら継続していきます。
III.健全な組織運営と安定的な経営を構築し、経営構造の課題整理をすすめます
組織運営と経営
- 組織の健全な運営と発展のために組合員の参画とともにすすめていきます。
- リスク管理を含む内部統制システムの構築・運用を基礎に、経営管理や事業課題とともにすすめます。
- 組合が所有する固定資産の有効活用を検討します。
- 職員組織のジョブローテーションをおこない、組織内の活性化と人材育成に取り組みます。
- 健全な経営継続と将来への投資のため人材育成と経営基盤強化に取り組みます。