7月17日~18日にかけての記録的大雨災害に伴い、栃木県社会福祉協議会から栃木県生協連への要請を受け、足利市内の支援活動に参加しました。
■被災地の状況とボランティア活動(7月23日・27日)
足利市内の支援活動として、当生協から各日程1名ずつ参加しました。当日のボランティアには、受付開始時から約30名の参加者が集まっていました。受付後グループに分かれ、最新の情報をもとに活動内容やエリアが指定されます。今回は、大雨により土砂が流れ出て埋もれてしまった用水路内の土砂の除去や、災害廃棄物等の運び出し等の作業を行いました。
足利市内では、道路の崩落やガードレールの倒壊など痛々しい被害が残っており、 住民の方は今後の台風やゲリラ豪雨への不安を抱えながら生活していました。
実際に現場を見ることで、自然災害の恐ろしさや困っている地域の人々を支援することの大切さを改めて実感しました。
■支援物資の提供(8月7日)
8月7日(金)には職員3名が協力し、災害支援物質として飲料水 500ml × 2,500本を足利市社会福祉協議会 本部へ納品いたしました。
担当者の方からは、「全体的に状況は落ち着きつつあるものの、まだボランティアを必要としており、参加者の減少が課題になっている」とのお話を伺いました。
当生協では今後も地域社会の一員として、被災地に寄り添った支援活動を継続してまいります。