災害復興支援の取り組み

2018年 10月26日 (金)
茨城 栃木

常総市復興支援ボランティア活動をおこないました

 10月26日(金)、パルシステム茨城 栃木の組合員と役職員14名で、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ(以下:コモンズという)がすすめている常総市復興支援の取り組みへのボランティア活動をおこないました。

 コモンズが取り組んでいることは、3年前の関東東北豪雨による水害被災地の復興および地域再生に向けた拠点として「えんがわハウス」を運営することです。多様な人が集い、仲間や生きがいを得ること、次世代を育てる場を設けることが復興につながるとの思いで空き家を買い取り改修して拠点作りをすすめています。これまでのボランティア活動ですすめられた一階部分のスペースには、今年4月に多文化保育所「はじめのいっぽ保育園」(認可外小規模多文化保育施設)をオープンしました。常総市には多様な国からの住人が多いため、、外国人スタッフを配置しその子どもたちが通う保育園として運営されています。 

 今回のボランティア作業では、別棟にある書類や資料の仕分け・搬出作業をおこない、2階から1階へ荷物を降ろす作業では、参加者のチームワークがよく手早くすすめられました。また、施設では内装を新しくする作業がすすめられ、利用に向けた準備がすすめられました。

 作業終了後、地元の方々に作っていただいた昼食をいただきながら交流をしました。参加者からは、「ボランティアにかかわりたいと思っていたとことに今回の企画があり参加した」「前回参加し作業したところがきれいになっていてうれしかった」「大変な作業ではありましたがみんなでたのしく出来てよかった」「今後も少しでも協力できることがあれば参加したい」などの声が寄せられました。

 パルシステム茨城 栃木では、今後もコモンズとともに、地域の方々との連携を図りながらさらなる復興支援活動に取り組んでまいります。
横田代表より作業のお話を伺いました
内装の作業もがんばりました
きれいに張り替えられた床
昼食を食べながら交流しました
保育園の様子
参加者全員でがんばりました


※『茨城NPOセンターコモンズ』
社会のために何かしたい人、NPOという道具を活かしたい人を応援することで、組織の心の壁を越えて、人がつながり共に行動する市民社会の実現をめざすNPOです。


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