周辺地域では路上に家財が積まれたままのエリアもあります。平日はボランティアの手は少ないという話をされていました。運転手さんの話では「14日から毎日来ているが、だいぶ片付いてきた」とのことです。水を含んだものを積み込むのには、とても力がいるのでボランティアの人や自衛隊の人が来てくれて本当に助かっているともお話されていました。
10月25日(金)茨城県生協連からの要請を受け、水戸市災害ボランティアセンターへ災害物資として飲料水 CO・OPおいしい水(越後)560ml(24本入)を42ケースお届けしました。水戸市災害ボランティアセンターには、多くのボランティアの参加がありますが、水戸市内では今も避難生活を余儀なくされている地域があります。自宅や近所の片づけをしながら、避難所で体を休める状況が続いています。
10月26日(土)から始まる水戸市災害ボランティアセンターのボランティアスタッフに参加いたします。当生協では今後も継続した復旧作業に取り組んでまいります。
■関連リンク
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