お知らせ

2018年 6月13日 (水)
茨城 栃木

生活協同組合パルシステム茨城第20回通常総代会を開催しました。

 6月13日(水)午前10時00分から、水戸市にあるホテルレイクビュー水戸 大会議室・飛天(2階)にて第20回通常総代会を開催しました。

 当日は、総代総数295名のうち本人出席92名・委任出席2名・書面出席201名が出席し、第1号議案「2017年度事業活動のまとめと決算報告・剰余金処分案承認の件」、第2号議案「2018年度事業活動方針案・2018年度事業予算案決定の件」、第3号議案「定款一部変更承認の件」などの5議案について、全て賛成多数で可決承認されました。詳細につきましては、下記のとおりです。
来賓挨拶
採決の様子

■生活協同組合パルシステム茨城 第20回通常総代会
1. 議案審議・採決の結果

議案 案件名 採決結果 可決
反対 賛成
第1号議案 2017年度事業活動のまとめと決算報告・剰余金処分案承認の件 総代本人(代理人含む) 0名 総代本人(代理人含む) 89名 可決
書面議決 0名 書面議決 200名
計 0名 計 289名
第2号議案 2018年度事業活動方針案・2018年度事業予算案決定の件 総代本人(代理人含む) 0名 総代本人(代理人含む) 90名 可決
書面議決 0名 書面議決 201名
計 0名 計 291名
第3号議案 定款一部変更承認の件 総代本人(代理人含む) 0名 総代本人(代理人含む) 91名 可決
書面議決 0名 書面議決

201名

計 0名 計 292名
第4号議案 役員補充選任の件 総代本人(代理人含む) 0名 総代本人(代理人含む) 90名 可決
書面議決 1名 書面議決 199名
計 1名 計 289名
第5号議案 役員報酬上限額決定の件 総代本人(代理人含む) 0名 総代本人(代理人含む) 86名 可決
書面議決 1名 書面議決 196名
計 1名 計 282名

 

2. 2017年度決算報告

科目

実績

予算比

前年比

組合員数

127,083

-

102.3%

出資金額

5,611,693

-

103.4%

供給事業全体

14,462,047

99.5%

102.3%

経常剰余金

211,815

157.5%

81.6%

(単位:人・千円)

 第七期中期3ヵ年計画(2017-2019)は次世代へつないでいくための組織改革と福祉的チャレンジをする3ヵ年と位置づけ、初年度である2017年度は事業拡大と諸活動の広がりを作るための土台を構築した一年でした。具体的には、①事業の成長(供給高前年対比102.3%/+3億2,075万円)②栃木県エリアでの急速拡大(2018年3月末登録組合員数9,589名、活動エリアでの組織率2.13%到達)③福祉の活動から事業化への準備④全体区常任理事の導入による組織体制の強化などが挙げられます。

 事業面では無店舗事業・店舗事業ともに前年の供給高を上回り、無店舗事業ではパルシステムがすすめる“ほんもの実感!くらしづくりアクション”の取り組みによる運動と商品活動の連動、また2つの店舗では地域の方々に欠かせない福祉のお店としての運営をすすめることができました。その結果、2017年度のパルシステム茨城全体の供給高は14,462,047千円となり、経常剰余金211,815千円、当期剰余金147,451千円となりました。

 

各事業の数字は次のとおりです。

 ①パルシステム事業(無店舗): 14,322,151千円

 ②店舗事業: 139,895千円(ギャラリー葵含む)

 


第3号議案 定款一部変更承認の件について
「生活協同組合法」および「生活協同組合模範定款例」にもとづいて、定款の一部を変更する議案が可決承認されました。

この度の名称変更はパルシステムグループのブランド政策に則り、且つ、茨城県及び栃木県の組合員に配慮した名称として「生活協同組合パルシステム茨城栃木」に変更をします。

今後は、監督官庁への申請・許可のあと、関連する規程類を整備して実施していきます。


 
 また、第20回通常総代会のなかで2018年3月に取り組みましたユニセフ・一般募金を茨城県ユニセフ協会 小澤事務局長に贈呈しました。

ユニセフ募金贈呈式
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